目の疲れと首の関係|千駄木の整体「もみの手鍼灸整骨院」

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目の疲れと首の関係

こんにちは!

もみの手鍼灸整骨院 千駄木院です。

 

コロナウイルスにより、外出自粛の影響を受け、おうちで休日を過ごされている方も多いと思います。

 

皆さんにどのように過ごされているかお聞きしますと、

おうちで休む場合は、Netflix、Amazonprimeなどで映画やドラマ、

スマホで動画、漫画、

またはゲームをされたりの方が多いようです。

 

どれも楽しくとてもリフレッシュできる素晴らしいものですが、

目が疲れてしまうのが欠点ですね。

 

お仕事で1日中パソコン、通勤中はスマホ、帰ったらドラマとかですと目の疲れは計り知れません。

当院でも目の疲れによる頭痛や首痛、肩こりを訴えられる方は非常に多いです。

 

ですので今回は、

目と特に首との関係を少しお話させて頂きます。

 

目の動きに大きく関与している筋肉、後頭下筋という筋肉が後頭骨(頭蓋骨)と首との境にありますが、この筋肉は頭を動かさなくても、目を動かすだけで、収縮する筋肉になります。

 

試しにやってみて下さい。

目を閉じ、頭蓋骨と首のつけねに両方の手の親指を添えます。

眼球を左右に動かして下さい。

その時頭蓋骨と首の付け根においた両方の親指に筋肉の動き、収縮は感じられるでしょうか?

 

今度は上下に眼球を動かして見てください。

これも親指に筋肉の動きが感じられるでしょうか?

 

この後頭下筋という筋肉を動かさずに眼球を動かす事は不可能です。

 

ですので目の使いすぎはこの後頭下筋が緊張します。

 

当院でもとても多くの方がこの後頭下筋が張っておりますし、

患者様からもここが辛いのでほぐして下さい、とおっしゃいます。

 

また少し難しいのですが、後頭下筋は脳に身体のバランスを伝える働きもあります。

したがいまして、首の使い方、眼球の使い方で、肩から背中までの緊張パターンが決まります。

 

目の疲れ、首のコリなどから肩こり、肩甲骨周り、さらには背中まで張ってしまうのです。

 

この悪循環を断つ為、当院ではこの首を緩める事に重きをおいております、

筋膜へのアプローチ、鍼灸、指圧、オステオパシー

など緩む事が期待出来るあらゆるものがございますので、

是非お悩みの方はご相談下さい。

 

ご自身で出来るケアといたしましては、眉頭の攅竹というツボ、眼球の黒目の真ん中から下に降りて行ってすぐの、承泣というツボがオススメになります。

 

あとは温める、冷やすを交互に行うのもスッキリしやすいです。

ぜひ試してみて下さい。

 

目を大事にして色々楽しみましょう!

 

参照)アナトミートレイン 医学書院

ありがとうございます。

 

 

 

 

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