筋肉痛と指圧の関係|千駄木の整体「もみの手鍼灸整骨院」

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筋肉痛と指圧の関係

こんにちは!!!

もみの手鍼灸整骨院です😀😀😀

今回は筋肉痛と指圧の関係|つらい痛みをやわらげるために知っておきたいことについてお話させて頂きます

運動をした翌日、「太ももが痛い」「肩や背中が重だるい」と感じたことはありませんか?
いわゆる「筋肉痛」は、普段あまり使わない筋肉を動かしたり、いつもより強い運動をしたりしたときに起こりやすいものです。

そんな筋肉痛に対して、「指圧をすると楽になるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。今回は、筋肉痛と指圧の関係について、わかりやすく解説します。

筋肉痛はなぜ起こる?

運動後に時間をあけて現れる筋肉痛は、一般的に「遅発性筋肉痛(DOMS)」と呼ばれます。

特に、筋肉が伸ばされながら力を発揮する「伸張性収縮」を伴う運動で起こりやすく、階段の上り下りやスクワット、久しぶりのランニングなどでも生じます。

筋肉痛があるときは、筋肉に張りやこわばりを感じたり、動かしたときに痛みを感じたりすることがあります。

指圧にはどんな効果が期待できる?

指圧は、指や手のひらなどを使って身体の特定の部位を押す施術です。

筋肉痛に対する指圧では、筋肉周辺を適度な強さで刺激することで、筋肉の緊張がゆるみ、張りや重だるさが軽減される可能性があります。

また、施術を受けることで「身体が軽くなった」と感じたり、リラックスしやすくなったりすることもあります。

ただし、指圧によって筋肉痛そのものがすぐに治るわけではありません。筋肉痛の回復には、休養や十分な睡眠、バランスのよい食事なども大切です。

筋肉痛のときは「強く押せばいい」はNG

筋肉痛があると、「痛いところを強く押したほうが効きそう」と考えてしまいがちです。しかし、痛みが強い状態で無理に強い刺激を加えるのはおすすめできません

指圧を受ける場合は、痛みを我慢するほどの強さではなく、「気持ちいい」と感じる程度を目安にしましょう。

特に、腫れや熱感がある場合、強い痛みが続いている場合、運動中にケガをした可能性がある場合などは、単なる筋肉痛ではない可能性もあります。そのようなときは無理に施術を受けず、必要に応じて医療機関へ相談することが大切です。

指圧と休養を上手に組み合わせよう

筋肉痛のケアでは、「指圧だけ」に頼るのではなく、身体を休ませることも重要です。

軽いストレッチや無理のない範囲での軽い運動、入浴など、自分が心地よいと感じる方法を取り入れながら、十分な睡眠をとりましょう。

指圧は、筋肉の張りや疲労感が気になるときのケア方法のひとつとして活用できます。

「運動を頑張ったからこそ、身体のメンテナンスも大切にする」。そんな意識を持つことで、無理なく運動習慣を続けやすくなるでしょう。

筋肉痛がつらいときこそ、身体の声に耳を傾け、強い刺激を避けながら、自分に合ったケアを取り入れてみてください。

【もみの手鍼灸整骨院】

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