自律神経と指圧の関係|千駄木の整体「もみの手鍼灸整骨院」

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自律神経と指圧の関係

こんにちは!!!

もみの手鍼灸整骨院です😀😀😀

今回は自律神経と指圧の関係|心と体のバランスを整えるについてお話させて頂きます

「なんとなく疲れが取れない」「眠りが浅い」「肩や首がこる」「季節の変わり目に体調を崩しやすい」――このような不調を感じたとき、「自律神経が乱れているのかも」と考える方は少なくありません。

私たちの体には、呼吸や心拍、体温、消化など、意識しなくても働き続けている機能があります。こうした生命活動を調整しているのが自律神経です。

自律神経には、活動時に優位になりやすい「交感神経」と、休息時に働きやすい「副交感神経」があります。この2つが状況に応じてバランスを取りながら働くことで、私たちの心身は安定した状態を保っています。

しかし、仕事や人間関係によるストレス、睡眠不足、不規則な生活、長時間のデスクワークなどが続くと、心身が常に緊張した状態になり、休息しているつもりでもリラックスしにくくなることがあります。

そこで注目されるのが「指圧」です。

指圧でリラックスしやすい状態へ

指圧は、身体の特定の部位を手指などで圧迫し、筋肉の緊張やこわばりをほぐしていく施術です。

肩や首、背中などの筋肉が緊張していると、無意識に体へ力が入り、リラックスしにくい状態になることがあります。指圧によって筋肉の緊張がゆるみ、心地よい刺激を受けることで、「体が軽くなった」「呼吸がしやすくなった」「気持ちが落ち着いた」と感じる方もいます。

また、指圧を受けている時間そのものが、仕事やスマートフォンなどから離れて心身を休める時間になることも大切です。

ただし、「このツボを押せば自律神経が整う」と単純に考えるのではなく、指圧は心身の緊張をやわらげ、休息しやすい環境をつくるための一つの方法として捉えるとよいでしょう。

自律神経を意識するなら、生活習慣も大切

指圧だけでなく、毎日の生活を見直すことも大切です。

たとえば、起床・就寝時間をできるだけ一定にする、朝に日光を浴びる、適度に体を動かす、ゆっくり深呼吸する、入浴で体を温めるなど、無理なく続けられる習慣を取り入れてみましょう。

そして、頑張り続けるだけではなく、「何もしない時間」をつくることも心身の休息につながります。

指圧は、忙しい毎日の中で自分の体と向き合うきっかけにもなります。肩や首のこり、疲労感などを感じたときには、体からのサインに耳を傾け、まずはゆっくり休むことを意識してみてください。

自律神経は、私たちが意識して直接コントロールすることが難しいものです。だからこそ、「整えよう」と頑張りすぎるのではなく、睡眠や食事、運動、リラックスできる時間など、日々の生活の中で心身が休まりやすい環境を少しずつつくっていくことが大切です。

指圧もその選択肢の一つとして、上手に取り入れてみてはいかがでしょうか。

【もみの手鍼灸整骨院】

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