首こりのメカニズム|千駄木の整体「もみの手鍼灸整骨院」

交通事故・各種保険取扱

03-3824-1010

【電話受付】11:00~22:00
※土曜は 9:00~19:00、日曜は 9:00~18:00
【休診日】:木曜

ブログ

首こりのメカニズム

こんにちは!!!

もみの手鍼灸整骨院です😀😀😀

今回はなぜ首はこる? 知っておきたい「首こり」のメカニズムについてお話させて頂きます。

「首が重い」「首を回すとつらい」「首から肩にかけて張っている」――そんな首こりに悩んでいませんか?

首こりは、単純に「筋肉が硬くなったから」だけで起こるわけではありません。筋肉や血流、神経、姿勢など、さまざまな要因が重なって起こります。今回は、首こりが起こる仕組みをわかりやすく解説します。

首は頭を支えるために常に働いている

成人の頭は、およそ4〜6kgの重さがあるといわれています。首の筋肉は、普段からこの頭を支え、さらに頭を動かしたり、姿勢を安定させたりする役割を担っています。

特にスマートフォンやパソコンを見るとき、頭が前に出る「前傾姿勢」になりやすくなります。頭が前に移動すると、首の後ろ側の筋肉には大きな負担がかかります。

短時間なら問題なくても、この状態が長時間続くと、筋肉が休む時間が減り、疲労が蓄積していきます。

筋肉の緊張が「こり」につながる

同じ姿勢を続けていると、首や肩の筋肉が持続的に収縮します。

筋肉が緊張し続けると、筋肉内部の血管が圧迫され、血流が低下することがあります。すると酸素や栄養が筋肉に届きにくくなり、疲労物質などが蓄積しやすくなります。

その結果、筋肉の張りや重だるさ、痛みといった「こり」の感覚につながると考えられています。

ただし、「血流が悪いから痛い」と単純に説明できるものではありません。痛みには、筋肉や周囲の組織からの刺激だけでなく、神経系が痛みをどのように感じ取るかも関係しています。

「痛いから、さらに力が入る」という悪循環

首こりが長引くと、もう一つの問題が起こります。

首がつらい

無意識に首や肩に力が入る

筋肉の緊張が強くなる

さらに張りや痛みを感じる

このような悪循環です。

また、痛みや不快感があると身体を動かすことを避けるようになり、首や肩を動かす機会が減ってしまうこともあります。動かさないことでさらにこわばりを感じるケースもあります。

姿勢だけが原因とは限らない

首こりというと「姿勢が悪いから」と思われがちですが、実際には姿勢だけが原因とは限りません。

長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用、睡眠不足、精神的なストレス、運動不足など、さまざまな要素が関係します。

特にストレスや睡眠不足は、痛みを感じやすくしたり、筋肉の緊張を高めたりする可能性があります。

つまり首こりは、「首だけの問題」と考えるよりも、日々の姿勢や活動量、休養、ストレスなどを含めて考えることが大切です。

首こり対策で大切なこと

首こりを予防するためには、同じ姿勢を長時間続けないことが基本です。

パソコン作業では、ときどき立ち上がったり、肩や首を軽く動かしたりしましょう。スマートフォンを見るときも、長時間うつむいた姿勢を続けないことがポイントです。

また、適度な運動や十分な睡眠を心がけることも大切です。

「首を強く揉めばよい」とは限りません。痛みが強い場合や、しびれ、腕の力が入りにくい、発熱、激しい頭痛などを伴う場合は、単なる首こりではない可能性もあるため、医療機関への相談をおすすめします。

首こりは、筋肉の疲労だけではなく、姿勢、活動量、睡眠、ストレス、痛みの感じ方など、さまざまな要素が関係して起こります。

まずは「首をどうほぐすか」だけではなく、「なぜ首に負担がかかっているのか」に目を向けてみること。それが、首こりを繰り返さないための第一歩です。

【もみの手鍼灸整骨院】

千駄木駅から徒歩4分

日暮里・西日暮里から徒歩10分

土日祝日診療

平日は夜遅くまで診療(22時まで)

天然温泉足湯

東京都文京区千駄木3-28-7

tel:0338241010

ページトップへ