足の攣りについて|千駄木の整体「もみの手鍼灸整骨院」

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足の攣りについて

こんにちは!!!

もみの手鍼灸整骨院です😀😀😀

今回はなぜ足は攣るの?知っておきたい「足が攣るメカニズム」についてお話させて頂きます

「寝ているときに突然ふくらはぎが攣った」「運動中に足がギュッと固まって動かなくなった」――そんな経験をしたことはありませんか?

足が攣る、いわゆる「こむら返り」は、筋肉が自分の意思とは関係なく、急激に収縮して起こります。では、なぜ筋肉は突然このような状態になるのでしょうか?

筋肉はどのように動いている?

私たちの筋肉は、脳や神経から送られる電気的な信号によって収縮・弛緩を繰り返しています。

通常は「縮む」「ゆるむ」という動きがバランスよく行われています。しかし、何らかの原因で神経や筋肉の興奮が強くなったり、筋肉をコントロールする仕組みが乱れたりすると、筋肉が異常に収縮した状態になることがあります。これが「攣る」という現象です。

特にふくらはぎは、日常生活の中で歩く・立つなどの動作に常に使われているため、疲労が蓄積すると攣りやすい部位の一つです。

水分や電解質も関係している

足が攣る原因としてよく知られているのが、水分や電解質のバランスです。

汗をたくさんかいたときや、水分補給が十分でないときには、体内の水分・ナトリウムなどのバランスが変化します。こうした変化が神経や筋肉の働きに影響し、足が攣るきっかけになることがあります。

ただし、「足が攣る=必ずミネラル不足」というわけではありません。筋肉の疲労、長時間同じ姿勢を続けること、冷え、運動量の変化など、複数の要因が関係している場合があります。

寝ているときに攣るのはなぜ?

夜中や明け方に足が攣る人も少なくありません。

睡眠中は長時間同じ姿勢になるため、筋肉や関節の状態が変化します。また、日中の運動や立ち仕事による筋肉の疲労が残っていることも、夜間のこむら返りにつながると考えられています。

特に年齢を重ねると、筋肉量や柔軟性、血流などの変化も加わり、足が攣りやすくなることがあります。

足が攣ったときはどうする?

実際に足が攣ってしまったときは、無理に力を入れず、収縮している筋肉をゆっくり伸ばすことが基本です。

ふくらはぎの場合は、膝を伸ばしながら足首をゆっくり手前に曲げていきます。痛みが強いときは無理をせず、落ち着いて呼吸しながら行いましょう。

普段からできる対策としては、水分補給、適度な運動、ストレッチ、身体を冷やしすぎないことなどが挙げられます。

足が攣るのは、一見すると単純な筋肉のトラブルに思えます。しかし、その背景には神経、筋肉、水分・電解質、疲労、姿勢など、さまざまな要素が関係しています。

「なぜ攣るのか」を知ることで、突然のこむら返りにも落ち着いて対処でき、日頃の予防にもつなげることができます。

なお、足の攣りが頻繁に起こる、強い痛みが長く続く、しびれや腫れなどを伴う場合には、自己判断で済ませず、医療機関に相談することも大切です。

【料金】

手技10分→1.100円

手技20分→2.200円

手技30分→3.300円

手技40分→4.440円

手技50分→5.500円

手技60分→6.600円

手技180分→19.800円

【もみの手鍼灸整骨院】

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平日は夜遅くまで診療(22時まで)

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